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2015年4月22日水曜日

朝まずめ限定!多摩川スモールマウス捕獲計画!

夜中から作業をしていて、丑三つ時を過ぎ映画を見ながらそろそろ寝ようかなって思ったら時すでに4時半。この時期の日の出時刻を調べたら5時15分!そしてブラックムーン!

良い潮回りの朝まずめが撃てるじゃあないかーッ!
グッドタイドモーニングアタック!
早々と準備をして多摩川に向かった。


寝ないで釣りをするため体力に限界がある。
通い詰めた多摩川の実績上位3番目までのエリア・ポイントのみ撃つ!
時間にして3時間のみの釣行!

なぜらな今までの水上げした多摩川バスは全て実績ポイントでルアーに食らいついている。

まず水上げ1位のエリアに到着。
鯉はちらほら見えるが、バスの反応はなし、ボイルもない。
45分ほど撃って、このエリアを見切り水上げ2位のエリアへ移動。


これは俺の自論であり攻め方なんだけれども、有望エリアの有望ポイントを最初に撃つんじゃなくて、その有望エリアの中でもバスが居そうなポイントに順位を付けてその中でも一番最下位の有望ポイントから撃つ。
最下位のポイントで釣れれば問題ない。
釣れない場合はバスはより上位のポイントに移動する事という事を前提にアタック。
仮に魚体の小さいバスが移動するも、その上位ポイントにより大きいバスがいた場合は魚体の小さいバスは他のポイントに行くが、そのより上位ポイントにバスがいない場合はそこに着く可能性が高い。

このエリアの下位ポイントを撃つ事によって最有力ポイントに徐々にバスを誘導し釣り上げるイメージで攻める。
最上位ポイントから撃ってバスが逃げた場合、どこに逃げたか断定しにくい事からこの攻め方をしている。
先行者がいる場合や、人が多い所では他の人に釣られてしまう場合もあるが、その逆もある。
他の人が最有力ポイントを撃っている場合、バスはどこに逃げるかを考えて撃つ事が大事だと考えている。

ルアーチェンジとキャストアプローチを変えて反応が無ければ、上位ポイントのアタックを開始する。最上位ポイントまで行って釣れない場合は、今までと逆で徐々に順位を下げてアタック。二往復くらいして釣れなければエリア移動する。



第2位のエリアも最上位ポイントを最後に撃つ事を考えて最下位ポイントからアタック開始。

徐々に順位を変えて、最上位ポイントの少し遠くにルアーをキャストしホットポイントに近ずけて行くと


「ビビッ!ビッ!」


食った!
ラインスラッグをとり5カウントを数えフッキング!

魚体の重さをロッドに感じた!
乗った!
水辺に近づきロッドを寝かせながら岸に寄せた。



多摩川のアベレージは30㎝前後。
アベレージ超えの36㎝のスモールマウス!


このバスが順位を変えて移動したのかは不明だが、釣れたのでメデタシメデタシ!



計測している時も起こっているのか、指を噛み噛み!



一本釣れたので、この水上げ2位エリアを捨てて、水上げ3位エリアに移動。
偏光レンズ越しに水面を除くも、マルタが群れをなしている。

様子を見ながら、ポイントを探していると、先行者のロッドが弧を描きドラグ音が鳴った!
ラインが細いのか、ドラグを緩め慎重にファイトしている。
無事ランディング。
筋肉質な46㎝くらいのスモールマウス!

きー!
悔しいー!俺の釣ったバスよりカイデーやん!

少しポイントをずらしアタックするも、反応なし。
無睡で釣りをしてる事もあり、睡魔が囁いて来たから終了。



まー一本釣れたから良しとするかな!

2015年4月5日日曜日

多摩川バス釣りホットポイント

桜も咲き始めると多摩川のバスの捕食活動が活発になる。
春爆とは言わないが、普段の釣果から比較するとパチンコの確率変動、通称『カクヘン』に入ったようなイメージ。
空いている時間はなるべく多摩川に足を向けてしまう。

今日は仕事の合間の4時間。

いつもいくテトラ帯は先行者が多いので、人のいない下流ポイントまで移動。
この時期の多摩川のホットポイントは砂利のシャローエリア!

最近は先日のアタリワームとシンカーのセッティングをテストフィッシング。
このセッティングがあえば、遠投性能も上がるのでより多くのバスをキャッチする事が出来ると思われる。

南西3mの風があるのでPEが持って行かれるが、ボトムは取れている。
キャスト・ステイ・スローリトリーブを繰り返しているとすぐに結果は出た。


ゴン!


焦らず5カウントフッキング!


今回は遠投からのバイトなのでファイトディスタンスが長い!
スモールの釣りは流れとラージにでは味わえないパワフルな引きが至高!

ランディングに少し手こずったが、開始から15分で1本目は調子が良い。




赤い目の食欲旺盛元気盛りな38cm!
前回好調だったアタリワームとシンカーとのバランスはマッチしているようだ。

釣り仲間に釣果を送信。
ド平日でみな仕事している最中の釣果報告はドSの所行!

ここでワームのみをチェンジして再び、キャスト・ステイ・スローリトリーブを繰り返すが反応はない。

すると送信した釣り仲間のカカロットから電話が入った。
ポイントを休めるつもりで暫く電話。

再び先ほど釣ったワームに戻し、15分くらい撃ってなかったので、電話中ではあるが、ロングキャスト!

あーだこーだ話しながら意識は確実に電話にあった。

ゴン!

アタリあり!

「食ったーッ!!」
「えー!!マジで!撃ってたの!」
電話先のカカロットは驚いている。暫く電話で生中継しながらスモールとのファイト!
さすがにランディングは電話してながらだと電話を落としかねないと思い電話を切った。



2本目バスはの珍しく下あごにフックが掛かっていた。
開始90分で2本目!かなり調子が良い。このワームとシンカーのセッティングは間違っていないと確信!4本もこのセッティングで釣っている。

再び同じセッティングでキャスト・ステイ・スローリトリーブを繰り返すがアタリはない。
ポイントを移動してもバイトは得られなかったので、終了。

次回は40オーバーを狙って、去年の47cm以上の大物を狙いたい。