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2014年10月5日日曜日

バンコクで一番美味しいカオマンガイ(蒸し鶏ごはん)!

バンコク一有名なカオマンガイの店『ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム』通称ピンクのカオマンガイ。
スタッフがピンクのポロシャツを来ている事からそう呼ばれているようです。

カオマンガイファンとしては気になるので行ってみました!
しかーし!こんなに騒がれるほど美味しいとは思いませんでした…
例えるなら『懐かしい味の醤油らーめん』といった感じ。
きっとカオマンガイも作り手によってアレンジされているんだろうと思います。
そしてこのピンクのカオマンガイは懐かしの味のカオマンガイと行った所でしょう。
コッテリなカオマンガイが好きなので、個人的には残念な味でした…
なのでわざわざ行く事もないと思います…


代わりにMPDマガジンが太鼓判を押すカオマンガイの店を紹介します!
屋台なので夜からの営業なのですが、絶品です!
例えるなら『こってり豚骨らーめん』のようなカオマンガイです!

場所はスクンビットのソイ11、セブンイレブンの前にあります。
シンボリックな建物としてはブランドビジネスイン。
タクシーの運転手に「ソイイレブン、グランドビジネスイン、プリーズ!」といえば問題無く行く事が出来るでしょう!
もちろん屋台で食べる事もできますが、テイクアウトも出来るのでお土産にも最適です!

また、屋台ということで衛生面が気になりがちですが、コックさんはビニールを頭にかぶって調理しているので、かなり衛生面は気にしているプロ気質です!

バンコク滞在中は二回ほど食べに行って、最後にもう一回食べに行こうかと思っていったらお休みでした…

おそらく月曜日がお休みだと思うので、週末を狙って行ってみてください!
ロッケンロー!

2014年10月2日木曜日

海外で現地SIMカードをSIMフリーiPhoneに!タイ・ドムアン空港編

最近、不景気という事もあり年2回の出国が一回になりつつある。
夏が終わりかけているが、少し遅めの夏期休暇という事で、今年初めての出国。
今回は完全なるバカンス、そして癒し、サマーエクステンションというテーマでタイランドに飛び立った。

SIMフリーのiPhone5を持っているのだけれども、国内ではほとんど使用していない。
今回はこの置物になりつつあるSIMフリーiPhone5に現地SIMを入れて使ってみようと思った。

ドムアン空港に着きイミグレーションを終わらせてゲートを出ると、元気よくおばちゃんやお姉さんが「テレフォ~ン!シィ~ム!」と声を張り上げて客寄せをしている。
海外の携帯電話のほとんどがSIMロックフリーモデルであるため旅行者は現地SIMを入れ格安で使用出来るが、日本の携帯電話にはSIMロックがかかっている為、現地SIMを入れて使う事が出来ない。

本体価格は少し高いが海外旅行を多くする人はSIMフリーの携帯電話を持っていると現地SIMを入れて、現地価格の通話料・ネットワーム料で使用する事が出来る。

タイの通信会社は何社かあるが旅行者が利用するプランはどの会社も横並びのプライスレンジ。ヒゲヅラと金髪美女のパッケージデザインが目に留まったので『AIS』という会社を選んだ。

iPhone5はマイクロSIMなのでスタッフがマイクロSIMカードの大きさに割礼し、面倒な設定までやってくれるのでストレスフリーで携帯電話を使う事が出来るのだ!
7日間のハイスピードインターネットと一分間3円と激安使用量で399バーツ(約1,200円)ア〜ンド、バナナチップス付き!

日本の携帯電話をタイで使うと海外ローミング料金がかかるので、一緒に行った連れとはぐれた場合に携帯電話の仕様をためらうが、現地SIMを入れた携帯電話をお互いが持っていれば、トランシーバーくらいのノリで連絡を取り合う事が出来る!

近年ホテルやゲストハウスにもWi-Fiが付いているが宿泊者が一斉に使用するとスピードが遅くなるが、テザリングによって日本で使用している携帯電話も現地でメールやLINEの連絡も気軽に出来る!

頻繁に海外に行く人はSIMロックフリーのスマートフォンを一台持ってみては!

2014年5月15日木曜日

台湾・台北でバスフィッシィング②

連れと昼飯に蟹味噌小籠包を食し、ビールで流し込んでいると連れがコップ一杯でべろべろに出来上がってしまった。

「俺、釣りに行ってくるけど、お前どーする?」
「少し休んだら…市内を散歩しながら買い物に行く…」


と言う事なので、真っ赤に出来上がった連れは放置して、バスフィッシングフィールドを探すべく事前に調べた台北市内にある釣具屋に向かった。

台湾は地下鉄での移動が安くて便利!


MRT淡水線の唭哩岸駅にある漁拓釣具東華店』という釣具屋にバスルアーとフィールド情報を聞きに行った。



店員の話では近くにある川や公園にはスネークヘッドはいるらしい…
ピーコックバスも台湾では釣れるのだけれども、新幹線を使って台南や台中に行かないと行けない。

バスを釣りたければ、ここに行くと良いという事で場所の名刺を貰った。



台湾で売っているバスルアーというと、『メガバス』『ジャッカル』『OSP』といった日本ブランドばかりで台湾のメーカーは全く扱っていなかった…

台湾ブランドのバスルアーを楽しみにしていたのに残念…



さっそく台湾の管理釣り場を目指し、MRT淡水線の竹園駅へ。
釣具屋のあった唭哩岸駅からわずか6駅で竹園駅に到着。


タクシーを捕まえて名刺を見せた。

「いや…ここは解らないな…他のタクシーに乗ってくれ…」

住所が書いてあるのに解らないなんて!
まぁ、これも良くあるアジアクオリティ!

三件目のタクシーで場所を知っている運転手に出会い出発!



走る事15分で梅坑釣魚趣釣魚趣に到着!
利用料金を払おうとするとオーナーらしき人は「大丈夫!エンジョイ!」とニコニコしながらお金を受け取ろうとしなかった。


そっちがそーゆーつもりなら、思いっきり楽しんでやると思いロッドを組み立てルアーをチョイスしていると、台湾バサーが集まり、俺のタックルボックスを覗きんだ。

「これはどこのルアー?」
「これ見た事ない!」

趣味が共通すれば言葉なくして会話が出来るのだ!
まずはトップウォーターで様子を見ようと思い、OSPのヤマトJrでドッグウォークをさせた。



「あーこれOSPだー!」

台湾には入っていないハードルアーがあるようで、みんな食い入るようにルアーを見ている。


しばらく投げてドッグウォークさせていると水面が割れる!
「ガボーッ!」
出たー!っと思ったらミスバイト…


「ミスゥ!」とオーナーが叫んだ。
ずーと見られているのもやりにくい…

場所を変えて、ワームを落としシェイキングさせてると…

「ゴンッ!」
ゆっくり送り込んでフッキング!



台湾バスゲット!


そのワームをちょこちょこ変えて、再度ワーミングをしてみたのだけれども、とあるセッティングが一番反応が良かった感じがする。
このセッティングを『台北リグ』と命名!

そのあとも『台北リグ』で連続ヒット!


飲み物を買って休憩がてら煙草を吸い、台湾バサーの釣りをのんびり観察。

キャストがもの凄い上手い!
ベイトタックルでサイドキャストスキッピングからピッチングでのスキッピングまでなんなくやってのける!

台湾バサーのタックルを見せてもらい、釣りの話で国際交流!

連れとの待ち合わせ時間が迫ってきたので、泣く泣くフェールドを後にしようと思い、タックルを片付けているとオーナーが「帰るの?なら駅まで送って行くよ!」と言ってくれたので、お願いして駅まで送ってくれました。


白いベンツのゆったりシートに座って駅まで送ってもらいました。
台湾は今回の渡航で5回目なのだが、毎度毎度台湾人には良くしてもらっている。


台湾最高!


 

台湾・台北でバスフィッシィング①

ミステリーツアーで台湾台北に行き先が決まった。
台湾はもうすでに4回行っているので、特にする事がない。

なので今回は『海外バスフィッシィング』をする事にした。

海外での釣行は初めてということもあり、飛行機の預け荷物も乱暴に扱われそうなので、愛竿のワールドシャウラ1652R×カルカッタコンクエスト100DCはお休み。

最近ではベンチ入りしているコルキッシュ652ML×スコーピオンDCを持って行った。


台湾桃園国際空港に着くと『労力士』と無理矢理漢字を当てられた時計のお出迎え。ベルトコンベアーでセミハードのロッドケースを受け取り中身の安否を確認すると損傷もなく無事だったのに一安心。

バスに乗り中心市街に向かう途中、翌日に市内観光もセットになっているようで、その内容をガイドが話していたが、団体行動の市内観光なんてかったるいので、ガイドがつく観光等は全てキャンセルした。

台湾で宿泊するホテルに着き、部屋に入ると「ムワッ」と熱気が込み上げるので、冷房を全開に付けようと思い調整温度を下げていると、どこまでも下がる!

日本の感覚で一番強い冷房の温度は『18度』と思いきや、台湾のエアコンはどこもでも下がる!

16度…

14度…

12度…

どこまで下がるんだろうと思いどんどん温度を下げていると…


5度まで下がる!
これぞアジア!これぞ台湾オリティ!

東南アジア諸国のビルやバス、空港といった冷房の聞いている施設は死ぬほど寒い!
Tシャツ一枚なんかでいると、冗談抜きで歯がガタガタいうほど、寒さを感じる。
なので東南アジアに行く時は必ず『長袖』と『ストール』を持って行く事をお勧めする!


東南アジアの夜の街はいつ来ても、怪しい雰囲気がして気分が高揚する!



HISのアジアミステリーツアー

出国しようと思い、候補に挙がったのが微笑みの国タイランド!

しかし、近年航空券とは別のエスクストラチャージである『燃油サーチャージ』には大変困ったもんである。

5万円でお釣りがくるくらいのチケットを探していたのだが、全然見つからない…

では他の場所に行こうかとも思ったけれども、アジアは大抵行き尽くしているので他の候補地が見つからない。

そこで旅行代理店のウェブサイトをネットサーフィンしていると『3泊4日アジアミステリーツアー24,800円』という商品を発見!

内容はというと…

・アジアのどこに行くのかは渡航日一週間前に発表
・宿泊費・中心街までの移動費込み

以上の内容で行き先不明の海外チケットなのだ!


考えるのももう面倒臭いので、勢いでこのチケットを買ってみた!
渡航先がタイ・バンコクであれば最高なのだが…




後日渡航日の一週間前に旅行代理店からメールがーッ!




『台湾 台北ツアー』



ぎゃーーー!


台湾はかれこれ4回も行っているので、一番行きたくない場所だったのに…

やはりこの『ミステリーツアー』というツアーチケットは空いている飛行機にブッキングされるようです。


とほほ…

台湾・台北での遊び方を考えなければ…

ヨルダンの紅茶『ハーブティー』

海外を旅する事が好きで、バックパッカーのようなスタイルで年に二回は取材を兼ねて渡航する事にしている。

今回はヨルダン・イスラエル・エジプトに行ってきた。
ルートとしてはヨルダンの首都はアンマーンに入り、エジプトのカイロから帰国する『オープンジョー』と呼ばれる航空券の買い方だ。

時間にゆとりがある場合は大抵の場合はこの『オープンジョー』をいう方法で航空券で旅をする。
つまり今回の場合はカイロに着かないと帰国できないのだ。
体感的にはドラゴンクエストのような感覚でゴールに向かう実写版ロールプレイングゲームならぬ、ロールプレイングトリップが最高に楽しい。
街から町に陸路や海路で移動し、遺跡を回る。
ドラゴンクエスト以外のなにものでもない。
このロールプレイングトリップを完全に楽しむにはいくつかルールを決めている。

・日本からは必要最小限のモノしか持って行かない
・以前の旅先で購入して便利グッズは引き続きもっていっても良い
・宿は事前によらず、現場で探し泊まる
・ルートの事前予約もしない
・事前情報はなるべく収集しない

上記のルールで旅をする方が、現場での感じた事が素直に感じられるからだ。
今回はヨルダンで飲んだ紅茶の事についてふれて行こうと思う。
ヨルダンでは一般的にはコーヒーより紅茶の方が愛飲されているようでコーヒーはというと『トルキッシュコーヒー』と呼ばれるコーヒーがスタンダードで香辛料がタップリ入っていて、クセがありすぎて飲みづらい!

最初は無理して『トルキッシュコーヒー』を飲んでいたが、自然に紅茶を体が欲するようになった。

ヨルダンの町は少々砂埃が多く、長い時間外に出ていると喉がいがらっぽくなる。
当然、『のど飴』のようなモノが欲しくなるが、残念ながらポケットにはそんなステキなモノは入っていない。
そこでこの『ハーブティー』を体が欲するのだ。
ヨルダンに着いたばっかりの時の感想としては

「オイ!砂糖何杯いれてんだよ!入れ過ぎだろ!おぉーん!」

店長を呼びづけて説教してやろうと思うくらい甘いんだけれども、暫く居るとこの甘さじゃないとやってられない事が身に染みて解るようになる。

味の解説としてはティーカップにリプトンの紅茶を入れてミントを入れる。
その中に砂糖を6杯分くらい入れた味だと思ってくれれば、間違いはないと思う。

当然、ヨルダンや中東諸国で飲んだ方が美味しいんだけれども、夏の暑い日や喉がいらがっぽくなった時はおすすめの飲み方です。

簡単にやりたい人は『ハープティー』を買って、砂糖を6杯いれてみてください。
こだわる人は、生ミントを買ってリプトンでお試しあれ!