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2015年6月21日日曜日

ハンドメイドルアー

今年は自分の中で何かが変った。

変なルアーを作っている安藤さんの原宿でのA.H.P.L.個展に行った時くらいからだろう。



『ルアー…3Dのモノを作りハンドペイント』


考えただけでも楽しそうだった。


釣りを始めた頃に、友達に「お前はいつかルアー作るよ!」と言われたが、「それはなないよ…めんどくせ#もん」と突っぱねだが、友達の言った通りになったしまった。

それほど、自分では自分の事が分かったいないのだ!

そして、またいわゆる『サカナ』の形をした、モノではないルアーを作ろうと思った。

使っているプラグの中で一番バスを釣れて帰ってくれる『ベビーバド』がサカナとは全く関係のないデザインのルアーだからというものあるし、サカナのデザインのルアーからかけ離れたルアーで釣ると無性に嬉しいしエキサイティングするからという理由の二点。



『MOTHER FxxKER LURES』


FxxKのところはフックをモジっているが、ファックの方の意味も兼ねている。

愛すべき釣りバカどもよ!超バカなルアーでプリのデカいカーチャンバスを釣ろうぜ!

『MOTHER FxxKER LURES』第一弾ルアー『OTOSHIMAE(オトシマエ)』



全長:85mm
重量:3/4oz
素材:硬質発泡ウレタン

アクションとしては、ペンシルとダーター。

今年はコイツで釣りたい!!

ハンドメイドルアーの作り方はわざわざ書かなくてもインターネットで検索すればたくさん出るので、書かなくても良いかなと…



2015年5月2日土曜日

ワールドシャウラ1703R-2ブルーモデルタックルインプレッション


今期に新たに導入したワールドシャウラ1703R-2ブルーモデル。
主な使い道はビッグベイトとアジア遠征時にミノー&トッププラグ。


一ヶ月このロッドを使った感じとしては、このロッドは完全なるヘヴィーバーサタイルロッドだと思った。
一番心地よく使えたブラグはジャークベイト・クランクベイト・スピナーベイト等の巻物だ。
ルアーレンジ10g〜40gと表記されているが、約56gあるジョインテッドクロー178をフルスイングしても危ない感じが全く感じられない。
レギュラーレーパーである為、テキサス・ジグ撃ちには向いていないかと思いきや、そこまで気にならない。ただ最適ではないが使えるというイメージ。

五つ星で個人的な採点は以下。


ジャークベイト ★★★★★
ビッグベイト  ★★★★☆
トップ     ★★★★☆
クランクベイト ★★★★☆
キャロ     ★★★★☆
テキサス    ★★★☆☆
ラバージグ   ★★★☆☆


《タックルセッティング》
リール:00カルカッタコンクエスト200HG(HGカスタム)
ライン:ディファイア19lb(75m)



様々なルアー・リグを使った結果、この1703R-2ブルーモデルは巻物に特化したロッドだと感じた。

残念ながらまだ、このロッドでバスは釣っていないが、ジャークベイトを巻いていたら多摩川の春の風物詩『マルタ』が食って来た。
サイズは50cm前後の魚だったが、主導権を渡す事無く岸に寄せる事が出来た。
ロッドの曲がりも、しっかりバットが入るのでトルクフルなファイトが楽しめる。
ブルーモデルの売りでもある『粘り』という表現が相応しい。


なぜ今頃、モデルチェンジしたブルーモデルの1703R-2を導入したかというと、レッドモデルを店頭で触ってみた感じが少し貼りがあり過ぎて、バーサタイル性が薄いと感じた。
ロッド1本軽装オカッパリにはバーサタイル性は高いありがたい!


早くこのロッドでグッドプロポーションのバスを釣らないと!!







2015年4月30日木曜日

強度強化!遠征仕様ワールドシャウラジャストフィットロッドケース!

ワールドシャウラを使っているとロッドケースに困る事がある。
厳密には大して困らないんだけれども、ケースはピッタリじゃないととても気持ちが悪い感じがするのだ。


ワールドシャウラはワン&ハーフでの基本的には仕舞寸130cmになっているため、丁度良いロッドケースがなかなかない。
またロッドケースの縦横長さの合計が長過ぎると海外遠征の時の預け荷物でエクストラチャージを取られる事もある為、ギリギリの長さを保ちたい。


140cmのロッドケースを使えば良いのだが10cm長いのが気になって仕方が無い。
またウォーターランドのロッドケースもあるのだけれどもデザインがダサくてとても使う気にならない。


ネットサーフィンをし続けロッドケースを探した所、釣具屋『かめや』のオリジナルロッドケースが135cmと丁度良い。
しかしセミハードの為強度に不安がある。
以前台湾遠征に行った時には折れても良いロッドを持って行ったが、高価なロッドで飛行機の預け荷物にした時には、ちょっと不安になる。


ワールドシャウラは折れては困るのでロッドケースの強度を強化する事にした。
※チャックの持ち手がカッコ悪かったのでペンチで外して革紐にチェンジ



自作バズーカー等で使う水道の塩ビパイプ50の2mを133cmにカットする。
塩ビ50は実際には外径が約61mmで内径が約58mmの寸法になっている。
ワールドシャウラのグリップトリガー部分が52cmなので塩ビ50であればジャストフィット。



また上下逆さまにロッドを入れればワールドシャウラが2本が入る!!
写真はベイトロッドの1652R2と1703R2。

※スピニングはガイドが大きいので入りません…
※ベイトロッド2本が限界です…


ロッドが傷つかないようにワールドシャウラに付いていた別珍の袋を被せてもしっかり入る。


超ピッタリロッドケースに入るのが気持ちイイー!!

塩ビパイプ2mはホームセンター等で600〜800円くらいで売っているので低価格でバズーカー並みの強度を保てます!!
ほとんどのホームセンターはカットも100円以下でおこなってくれるので楽チンです!

海外遠征の時も塩ビパイプで強化すれば、預け荷物も安心だし、エクストラチャージも取られる可能性も低い。
バズーガーのような大掛かりなサイズで重量も比較的軽いので、バックパッカースタイルの海外遠征もフットワークが軽くなる事、間違え無し!









2015年4月22日水曜日

朝まずめ限定!多摩川スモールマウス捕獲計画!

夜中から作業をしていて、丑三つ時を過ぎ映画を見ながらそろそろ寝ようかなって思ったら時すでに4時半。この時期の日の出時刻を調べたら5時15分!そしてブラックムーン!

良い潮回りの朝まずめが撃てるじゃあないかーッ!
グッドタイドモーニングアタック!
早々と準備をして多摩川に向かった。


寝ないで釣りをするため体力に限界がある。
通い詰めた多摩川の実績上位3番目までのエリア・ポイントのみ撃つ!
時間にして3時間のみの釣行!

なぜらな今までの水上げした多摩川バスは全て実績ポイントでルアーに食らいついている。

まず水上げ1位のエリアに到着。
鯉はちらほら見えるが、バスの反応はなし、ボイルもない。
45分ほど撃って、このエリアを見切り水上げ2位のエリアへ移動。


これは俺の自論であり攻め方なんだけれども、有望エリアの有望ポイントを最初に撃つんじゃなくて、その有望エリアの中でもバスが居そうなポイントに順位を付けてその中でも一番最下位の有望ポイントから撃つ。
最下位のポイントで釣れれば問題ない。
釣れない場合はバスはより上位のポイントに移動する事という事を前提にアタック。
仮に魚体の小さいバスが移動するも、その上位ポイントにより大きいバスがいた場合は魚体の小さいバスは他のポイントに行くが、そのより上位ポイントにバスがいない場合はそこに着く可能性が高い。

このエリアの下位ポイントを撃つ事によって最有力ポイントに徐々にバスを誘導し釣り上げるイメージで攻める。
最上位ポイントから撃ってバスが逃げた場合、どこに逃げたか断定しにくい事からこの攻め方をしている。
先行者がいる場合や、人が多い所では他の人に釣られてしまう場合もあるが、その逆もある。
他の人が最有力ポイントを撃っている場合、バスはどこに逃げるかを考えて撃つ事が大事だと考えている。

ルアーチェンジとキャストアプローチを変えて反応が無ければ、上位ポイントのアタックを開始する。最上位ポイントまで行って釣れない場合は、今までと逆で徐々に順位を下げてアタック。二往復くらいして釣れなければエリア移動する。



第2位のエリアも最上位ポイントを最後に撃つ事を考えて最下位ポイントからアタック開始。

徐々に順位を変えて、最上位ポイントの少し遠くにルアーをキャストしホットポイントに近ずけて行くと


「ビビッ!ビッ!」


食った!
ラインスラッグをとり5カウントを数えフッキング!

魚体の重さをロッドに感じた!
乗った!
水辺に近づきロッドを寝かせながら岸に寄せた。



多摩川のアベレージは30㎝前後。
アベレージ超えの36㎝のスモールマウス!


このバスが順位を変えて移動したのかは不明だが、釣れたのでメデタシメデタシ!



計測している時も起こっているのか、指を噛み噛み!



一本釣れたので、この水上げ2位エリアを捨てて、水上げ3位エリアに移動。
偏光レンズ越しに水面を除くも、マルタが群れをなしている。

様子を見ながら、ポイントを探していると、先行者のロッドが弧を描きドラグ音が鳴った!
ラインが細いのか、ドラグを緩め慎重にファイトしている。
無事ランディング。
筋肉質な46㎝くらいのスモールマウス!

きー!
悔しいー!俺の釣ったバスよりカイデーやん!

少しポイントをずらしアタックするも、反応なし。
無睡で釣りをしてる事もあり、睡魔が囁いて来たから終了。



まー一本釣れたから良しとするかな!

2015年4月5日日曜日

多摩川バス釣りホットポイント

桜も咲き始めると多摩川のバスの捕食活動が活発になる。
春爆とは言わないが、普段の釣果から比較するとパチンコの確率変動、通称『カクヘン』に入ったようなイメージ。
空いている時間はなるべく多摩川に足を向けてしまう。

今日は仕事の合間の4時間。

いつもいくテトラ帯は先行者が多いので、人のいない下流ポイントまで移動。
この時期の多摩川のホットポイントは砂利のシャローエリア!

最近は先日のアタリワームとシンカーのセッティングをテストフィッシング。
このセッティングがあえば、遠投性能も上がるのでより多くのバスをキャッチする事が出来ると思われる。

南西3mの風があるのでPEが持って行かれるが、ボトムは取れている。
キャスト・ステイ・スローリトリーブを繰り返しているとすぐに結果は出た。


ゴン!


焦らず5カウントフッキング!


今回は遠投からのバイトなのでファイトディスタンスが長い!
スモールの釣りは流れとラージにでは味わえないパワフルな引きが至高!

ランディングに少し手こずったが、開始から15分で1本目は調子が良い。




赤い目の食欲旺盛元気盛りな38cm!
前回好調だったアタリワームとシンカーとのバランスはマッチしているようだ。

釣り仲間に釣果を送信。
ド平日でみな仕事している最中の釣果報告はドSの所行!

ここでワームのみをチェンジして再び、キャスト・ステイ・スローリトリーブを繰り返すが反応はない。

すると送信した釣り仲間のカカロットから電話が入った。
ポイントを休めるつもりで暫く電話。

再び先ほど釣ったワームに戻し、15分くらい撃ってなかったので、電話中ではあるが、ロングキャスト!

あーだこーだ話しながら意識は確実に電話にあった。

ゴン!

アタリあり!

「食ったーッ!!」
「えー!!マジで!撃ってたの!」
電話先のカカロットは驚いている。暫く電話で生中継しながらスモールとのファイト!
さすがにランディングは電話してながらだと電話を落としかねないと思い電話を切った。



2本目バスはの珍しく下あごにフックが掛かっていた。
開始90分で2本目!かなり調子が良い。このワームとシンカーのセッティングは間違っていないと確信!4本もこのセッティングで釣っている。

再び同じセッティングでキャスト・ステイ・スローリトリーブを繰り返すがアタリはない。
ポイントを移動してもバイトは得られなかったので、終了。

次回は40オーバーを狙って、去年の47cm以上の大物を狙いたい。








2015年3月27日金曜日

多摩川プリスポーン

もう3月下旬だというのにまだ初バスを釣っていない。
そして今月はとてつもなく忙しい。嬉しい悲鳴だけれども、天気が良い日の撮影の合間にふと釣りの事を考えてしまう。
終いには夢で釣りをしていてガッつりフッキングしていのだ。
コイツは重傷…早く初バスを釣らないと…



今日は仕事が一段落したので、いざ多摩川へ。
この時期の多摩川はいつもの釣れない多摩川とは違う!
パチンコで言うなら『確率変動中!』、アタリ確率アップ中!
スポーニングの準備段階のいわゆるプリスポーンに入っているから、比較的釣りやすいのだ!
気温も20度近くあったからコートいらず!

多摩川に着くと、いつもより釣り人が多い!
みな考える事は同じなのだ。

最初のポイントを見てみると、マルタが群れて回遊している。
マルタは前回釣ったので今回はパス。
今日はサイズを問わず、兎に角初バスを水上げしたい!
なにせ、最後にバスを触ったのが去年の9月上旬…。
半年近くバスにあえていないのだ。

人も多いし、マルタも多いのでポイント移動。

実績のあるボトム砂利エリアに。

足下からチェックしていると、バスが岸際に入ってくるのが見えた!
音を立てずに5歩後ろに下がり、遠目にピッチング。
ゆっくりを岸際にワームを寄せて、軽くシャクリを入れてステイ。

ゴン!


キタ━(゚∀゚)━!!

慌てず、5カウント

5

4

3

2

1

ギィィィィィィィィィ!


ラインが走る!
待ちわびていたこの間隔!

かなり引く!超楽しいー!!

バラしてもアホ臭いので、一気にぶっこ抜き。
PE16lbにリーダー10lbだから安心して水上げ!







初バスゲット!
36cmの小振りだけれどもこの時期のスモールは目が赤くてカッコ良い!
体色も黒というより金色で筋肉質。

とりあえず今日の目標はクリア!
気を取り直して、もう一本。

今度は遠投してゆっくり巻いていると、足下でベイトが逃げる姿を確認。

また足下に入って来たのだと思いワームを回収。

遠くにピッチングしてバスが着いていると思われるポイントに寄せるとアタリがあるがものスゴく小さい。
5カウントフッキングをするもならない…
ワームをチェックしてみると、少し切れ目が入りズレている。

再度同じようにトレースしてみるが、アタリはあるがノらない…


こういう時は逆から攻めるとバイトが深くなる時があるので反対からキャスト。

ゆっくり岸からトレースすると、食ったのか根がかっているのが分からないくらいの手応えがあった!

ちょっと自身がないから、ゆっくり巻いているとラインに先に魚影発見!

食っていたのかー!


このまま、岸にあげようと思ったらフックの掛かりが浅くバレてしまった。


少しポイントを休める事も考えて移動。

第3ポイントでワームをローテーションするも反応ナシ。
再び砂利ボトムポイントに戻った。

再度、足下を撃ち続けていると

ゴン!

確実に生命感!

5カウントフッキング!


引きはあるが小さい…
そのままぶっこ抜いてランディング!

カワイイサイズの25cm。
釣れないよりこのサイズでも釣れた方が嬉しい!

この後、暗くなるまで撃ち続けたが、追加はナシ。
36cmと25cmの2本!

サイズは小さいけど今日の目標は達成!
次はサイズアップを狙う!




2015年2月8日日曜日

00カルカッタコンクエスト200HG化計画



2015年カルカッタコンクエストの歴史が変わった。
プロアングラー田辺哲男は「巻物はローギア!」と言い続けて来たが、遂に待望のカルカッタコンクエストHGが発売する。
店頭販売価格は恐らく4.5万くらいになるだろう。


仕事の合間に、色々とタックルを探していたら物欲に火が付きはじめ止まらない…
ガマンは健康に悪いのでヘビータックルを一本追加する事にした。

使い道は海外釣行でピーコックバスやトーマンそして、マーレイコッド。日本では2oz程度のビッグベイトやカバーゲームに対して使用する。

ワールドシャウラ1652Rと2651Rを所有している故、新しく追加するロッドはワールドシャウラのシリーズの一択。
1703Rと1704Rで迷ったが、ロッドは折れない程度で少し弱めの方が掛けた時のファイトが楽しい事もあり、1703Rのブルーモデルに決定。
中古で42,000円で箱付きの上物が見つかったので即購入!

しかしリールでかなり迷う事になった。
リールはデザインと剛性を兼ね備えた、シマノカルカッタコンクエスト200が好ましい。
ビッグベイトを扱うから出来ればハイギア!
カルカッタコンクエスト200HGの発売が決まって嬉しいけれどもニューカルカッタコンクエストのデザインがどうしても好きになれない。

ヘビーロッドのバットの太さに対してコンパクトになったカルカッタコンクエスト200がしっくりこない…
付けた時のバランス感が気に食わないのだ。

リールはある程度で方がカッコイイ!

カルカッタコンクエスト200HGでもボディサイズは同じだろう。
軽くなった事は長時間釣りをする事に対しては良いとは思うんだけども、リールが小さ過ぎる!
またパーミング側が少し小さくなっているのも気に入らないし、丸形リールのクセにギアボックスとスプールがズレて楕円形デザインも好きになれない。

デザインは00カルカッタコンクエスト200が完璧過ぎる!
00カルカッタコンクエスト200でHGがあれば最高なんだけれども…

!?

ネットで調べてみると、とどうやらハイギア化が出来るらしい!
カスタム例もブログ等でアップされているのだ!

内容は10オシアカルカッタコンクエスト200HGのメインギアとピニオンギアを00カルカッタコンクエスト200に移植!
それに伴いドラグ板を交換!
パーツ代も全部で4,000円!

カルカッタコンクエスト200は中古で16,000円~22,000円くらいで売ってるから、およそ15カルカッタコンクエストHGの半額でHG化が出来るではないか!

これはやるしか無い!
早速、程度の良い中古Aランクの00カルカッタコンクエスト200を18,000円で購入。

次はハイギア化のパーツをとあるブログにあった品番を元に釣具屋に発注しに行った。
すると馴染みのスタッフは「ハイギア化するんですか?分解するんですか…大変そうですけどね…」と不安が募るがリールを買ってしまったからには後戻りは出来ない!

しばらくすると釣具屋から電話がかかって来た。
「ご注文のパーツの件なんですけど…品番が変っているみたいで、品番ではなくパーツ名称ってお分かりです?」

ネットで必要パーツの名称を調べて釣具屋に連絡した。。

00カルカッタコンクエスト200HG化必要なオシアカルカッタコンクエスト200HGの新しくなったパーツNoと名称は以下。

①商品CD 02601/10CT-CNQ200JH
 部品NO 0042/(01CT-CQ100Jスタードラグイタ)
 金額 ¥200

②商品CD 02601/10CT-CNQ200JH
 部品NO 0043(01CQ-100JスタードラグWC)
 金額 ¥300

③商品CD 02601/10CT-CNQ200JH
 部品NO 0062/(10CTCQ200JHGピニオンギア)
 金額 ¥1,500

④商品CD 02601/10CT-CNQ200JH
 部品NO 0044/(10CTCQ200JHGドライブG)
金額 ¥2,000


あまりに00カルカッタコンクエスト200が美しいから、ライティングを組んで撮影!
やっぱりこのリールは美しい…

2014年10月13日月曜日

多摩川のスモールマウスを釣るには…


都心から近いフィールド多摩川。
魚体数は多くはないが、バスは生息しており基本的にスモールマウスが釣れる。
数は少ないがラージマウスの釣果も確認されている。


以前のブログでも書いたが、多摩川はバスを釣りに行く気持ちで行くというより…

・ルアーのアクションテスト
・タックルを持って川辺を散歩
・3時間だけ釣りを楽しみたい

などの気持ちで行かないと釣果が付いてこないのでモチベーションが下がる一方なのだ。

しかし。こんなタフフィールドの多摩川でもは好きなフィールドの一つだ。
理由は何個があり

・スモールマウスバスが釣れる
・基本釣れないから釣れた時の嬉しさが倍増
・川スモールの強烈な引きとファイト
・気軽に行ける近さ
・目が赤く、体の虎柄模様がカッコイイ

スモールはラージと比べると+10cmくらいの引きと岸に寄せても気を抜けないファイトがエキサイティングな魚なのだ。
40cmを超えるとスピニングのドラグはギーギー唸りをあげ、ロッドは思いっきり弧を描く。
釣り上げ口に指を入れメジャーの上に置き計測していると親指を噛むといった、気性の激しさを可愛らしい。


今回は多摩川で 楽しみ方を紹介しようと思う。


①多摩川のポイント情報を集める

多摩川には「常連バサー」がいてポイントやベイトフィッシュに詳しい釣り人が多い。
なのでコミニュケーションを積極的にとり情報を集めた方が釣果にいち早くたどり着ける事は間違えない。
また通うエリアを限定して、バサーの情報を交換したり、エリア最大サイズを知る事に よって楽しみは倍増する。


②タックルセッティング&リグ
多摩川でよく見るセッティングは

・フロロ4lb
・ダウンショットリグ
・スプリットリグ
・3インチナチュラルカラーのワーム

上記の定番のタックルセッティングだ。

俺はあまり関係ないような気がする。魚体数が少ない故、全ては「ポイント」とだと思っている。

俺のセッティングは「PE1.5号 × リーダーフロロ10lb」
パワーフィネス気味のラインセッティングにしている。
ワームに関しては基本的に4インチ以内のワームを使う。
多摩川のポイントは大きくわけて「エビ系エリア」と「フィッシュ系エリア」に分かれるのでワームはこの二種類のワームを持っていれば事足りる。

回りを見ていると、やはりグリーンパンプキンやウォーターメロン系のカラーを使っている人が多い。
釣れるカラーをして鉄板カラーではあるが回りが使っているとこのカラーを見切られる事が多いので、グリパンレッドフレークやブルーフレークなどのカラーがあると良い結果を得られる事がある。

ハードルアーでも釣れない事はない。
多摩川バサーから寄せられてくる釣果でハードで釣った実績ルアーは

・ジャッカル カワシマイキー
・アーボガスト ジッターバグ
・ヘドン ビッグバド
・メガバス ベイビードッグエックス コアユ
・メガバス ワンテンサスペンド

などが挙げられる 。


③タックルは一本でランガン
スモールのベイト の動きを 観察して、一つのポイントで粘らない事が釣果に繋がる。
多摩川の凄腕バサーは一カ所で粘らない。
その人はデコる事はあまりなく、アベレージ3本は釣っている。
また過去にスモールの52cmを釣っている。
その人に釣り方を見ていると、やはりランガンをしている。

②のタックルセッティングである程度使うタックルを絞り、「今日はベイト!」や「今回はスピン!」と使うタックルを一本にした方が軽量で機動力があがり良い結果を生みやすい。


④アクション
ワームは止めない程度のスローなアクションで食ってくる事が多い。
ハードでメガバスのワンテンで釣った時は、キャストしてから長時間放置で食ってきた。
流れがある所はナチュラルドリフトで川の流れに身を任せ時より小さいシェイクを入れると良い。
ライズやボイルがある時は迷わず撃ってみよう!
個人的にはスモールは一度決めた魚を追い続けるイメージがあるので、その追っているベイトのコースを割り込むようにボイル撃ちすると錯覚して撃ったワームに食ってくる。


⑤フッキング
多摩川の数少ないスモールから、せっかくのアタリがあったなら確実に乗せたい。
ラージマウスとは異なり、スモールマウスはワームの端を咥え、逃げながら食い直す。
初めてのアタリは待ちわびていたというものあるのだけれども、即合わせしてしまいワームがすっぽ抜けた。
サイトフィッシングで学んだ結果、アタリがあって口内に入るまで「5秒」くらいは必要な時間だ。
アタリがあったら、即合わせせずに5カウント唱えてからフッキングしよう!



①〜⑤までの項目をなんとなく頭の片隅に入れておけば、多摩川で楽しめると思う。

では!健闘を祈る!




2014年8月4日月曜日

ダナーライト × バスフィッシング



釣りの為だけにフィッシングギアを買うのはバカらしいと思っているので、常にタウンユースでも使えるモノをチョイスしている。

釣り用の防水ブーツが欲しいと思ったが、とにかくデザインがダサい。

値段はお求め安い価格になっているが釣りの時にだけしか履けないのであれば、その価格は高く感じてしまう。


そこで値段は安くはないが、アウトドア御用達ブーツのダナーに目を付けた。


ダナーライトはゴアテックス搭載の防水ブーツだ。
歩きやすさとその機能性でバックパッカー御用達とも言われている。
しかしナイロンとレザーの作りであるから、本当に『防水』なのかは疑わしい。

幕張の三井住友アウトレットのダナーショップにてダナーライトを購入。
アウトレットなだけに赤と黄色の企業ロゴである某有名シューズストアより安くは購入できた。

なによりファーストモデルのダナーライトファーストを手に入れることができた。
ファーストモデルはデットストックのみでしか新品を手に入れる事は出来ない。

現在はダナーライト3で外観のデザインが若干マイナーチェンジされている。見た目はほとんど変わらないが並べてみると、改良とは思えないのだ。


ダナーライトには中敷というものがなく、そのまま履く仕様になっている。
そのままでも難なく履けるのだけれでも何か違和感がある。
中敷を入れたい人は少しそのままで履いて革が少し伸びたら中敷を入れて下さいとショップスタッフからアドバイスをいただいた。

慣らし履きも終わった感じもしたので、中敷を入れて本格的に使用開始。

履き心地は思いのほか軽く、ものすごく歩き安い!

革も一見固そうに見えるが、とても柔らかく上質な革を使っている。
そして防水性能も完全に水の中に入っても浸水は一切ない。
しかし、革とナイロンなので水から上がると生地に水が染み込んでいるのでその分重くなるが完璧な防水性能と言えるだろう。
もちろんブーツの丈を超える深さは浸水するなで気をつけたい所だ。


ダナーライトはアウトドア関係なくタウンユースのみで履いている人も多いので、バスフィッシングと問題無く兼用出来るフィッシングギアだと言えるだろう。





河口湖バスフィッシング自己記録更新!

7月下旬

河口湖おかっぱり釣行。
いつものように連れのハマータと合流する為に朝車に向かうとボンネットには水滴が着いていた。
夜に雨が降ったらしくこの暑い季節の雨は魚の活性に左右すると考える。

「今日は釣れる気がする…」

そんな事を車内で交わしながら中央道を走り河口湖を向かった。


最初のポイントは仲間内で『裏河口湖』と呼んでいるポイントから撃ち始める事にした。


予想通り魚の活性は高いようで、バスがベイトフィッシュを追いかけて食っている。
ベイトフィッシュは水面から飛び出して逃げ惑う姿を何回も目撃した。

ルアーチェンジ試みるもアタリはないまま午前の部は終了した。

普段であればお湯を沸かしてカップラーメンを食べるのだけれども、夏の暑さにやられて暑いラーメンを食べる気にはならないので、ファミレスにいって冷やし中華を食べるがてら中盤のポイントを決めるべく作戦会議。


次なるポイントは『ロイヤルワンド&溶岩帯』。


フィードを探しながらボトム&中層を探っていくが、アタリは得られず…

するとハマータがシャウト!

「食ったーッ!」

ロッドが弧を描く!

またしてもハマータに先を越されたかと思った瞬間、ロッドが元の姿に戻ったのだ!

痛恨のラインブレイク!


4lbの細いラインを使っていたという事もあり、溶岩のエッジで切られたようだ。

暫く溶岩帯で撃つもそれからアタリはない。
後半の夕マズメに向けてポイント移動。

再び『裏河口湖』へ。


朝撃っていたポイントでウィード目がけて再び撃つ。

ジグヘッドでウィードが絡みすぎたようで重い感じがするので回収して取り除こうと思いゆっくりリールを巻いていると突然水面でヘッドシェイク!

!?

アタリもないのにバスが掛かっていたー!
慌ててフッキングするも掛かりどころが悪かったらしくバラしてしまった…

やっとバスが掛かったのにバラすとやる気が一気になくなった。

それに追い打ちをかけるようにハマータがシャウト!

フィーシュッ!


!?

今度は慎重にやり取りして、確実にランディング!
今回卸したてのワールドシャウラ2631F入魂!
サイズは40cmのグッドサイズ。

やる気が本当になくなった。
しかし!今回はこのやる気がなくなった事が良い結果をもたらした!!


やる気がなくなった時は好きなルアーを投げて動きやキャスティングを楽しむ事が多い。
今回もそうだ。

お気に入りのチューニングベビーバドを遠投し、少し潜らせてサーフェイスを巻く事数回、ロッドに重みを感じカルカッタコンクエストのハンドルが空回りする!

乗ったーッ!

サーフェイスをぐんぐん走る!
バドを咥えながらバスがヘッドシェイクするとハマータが気付いた!

「食ったんすか!何で食ったんすかー?」

サイズの割にはかなり走るバスでそのまま岸にずり上げた。

興奮気味に「ベビーバドのサーフェイスで食ったきた!」と返答した。
34cmとサイズでは負けているがダウンショットポークで釣るのとベビーバドで釣るのとでは付加価値が変ってくる。
ルアーフィッシングであるから、出来る事であればハードルアー。またそして変なルアーで釣りたい!といつも話しているのだ。


いつもバドで釣った時はなんとも言えない気持ち良さが込み上げてくる!




するとハマータもタックルボックスからバドを取り出し投げ始めた。
フィッシュライクなルアーよりバドで釣りたい気持ちは良くわかる!
我々はヘドン愛好家なのだ!


そこから、キャストは続けるもアタリやチェイスは得られず、ボイルも徐々に減っていった。

18時30分。
雲行きも怪しくなり、空も暗くなり始めたので帰ろうと思ったが車が対岸という事もあり、雨がふってもすぐに帰れるように対岸で19時までやって帰る事にした。

バドで釣った事もあり、もう満足しているのでタックルバッグを車に置き、『カミカゼルアーボックス』を厳選していると、とあるルアーにピン。


ジャッカル ジョッキー120F


買ってから数回使ったが、全然釣れなかったし、少し大きいので使う事が激減したルアーで『カミカゼルアーボックス』に入ったのだ。
カミカゼルアーとは、あまり気に入っていないルアーでなくなっても良いと思っているから、強引な場所でもガンガン攻められるルアー。
ロストしても痛くないので、お気に入りルアーでは攻められないと事を攻められるアグレッシブなルアーなのだ。

最後の残り20分をジョッキーで遠投アシ際岩場をガンガン攻めてロストさせる気持ちでキャスト!
案の定岩に引っかかるがなんとか回収。
不思議な事にこのカミカゼルアーは根がかりしても結構な確率で帰ってくるのだ!

少しポイント移動してアシ際を通して岩場をサーフェイス高速巻き!

ググググ…

ロッドに重くなりハンドルが空回りする!

食ったーッ!

ロッドを横に引きヘッドシェイクさせてないようにするもヘッドシェイク!

「えーー!食ったんすかー!」
ハマータに気付かれた!

バスが掛かると意識が全部バスの方にいってしまうので話す余裕なくなり、フィッシュだとか食っただとか言う事が出来ない。

慎重にやりとりして、岸に上げるとかなりデカい!
50cm超えたと確信した。
「これは50cm超えたぞ!サヨナラホームランドラマフィッシュ!」

フックもセンターフックとリアフックの2本ガッツリ刺さってしているので、素手で外すのは少し怖い。またこのサイズのバスが暴れると力も重量もあるので手にフックが刺さる危険もあるので、車にタックルバッグを取りにいっていざ計測!



2cm足らず48cm…50cmの壁はアツかった…


2014年6月12日木曜日

霞ヶ浦水系・本湖のブラックバスを捕獲ミッション!

5月25日(日)、ハマータと次なるフィールドをどこにするか計画中に明日の出撃予定をしらされた。
「明日、スズキさんから霞ヶ浦行かないかって誘われているんですよ…」

明日ーッ!

私も自ら志願し霞ヶ浦に出撃する事が急遽決定した。


5月26日(月)

深夜2時、スズキさんと合流し、スズキさんの愛車メルセデスはゲレンデで霞ヶ浦に向かった。

霞ヶ浦水系のメジャースポットである西の洲はスズキさんのお気に入りのポイントとの事なので、朝一番この西の洲を撃つ事になった。

日の出という事もあり、エバーグリーンのワンズバグやビッグバド亜種系のドラフトウェイカーで水面を探るが反応はナシ。
普段であれば西の洲は結構クリアなポイントなのだがこの日はかなりマッディだった。

クランクベイトにルアーチェンジ!
ランガンで広範囲に探っているが、アタリもチェイスもない。
帰り道にラバージグとゲーリーヤマモトのオールドワームのグラブにチェンジ!

ランガンを繰り返すが反応ナシ。

無駄撃ちをヤメて、ポイントを見定めて撃つ作戦に変更。

水の中にもアシがちょこちょこと生えているポイントに狙いを定めた。
このタイプのポイントを禿げた頭部に似ている事から。『ハゲアシ』と呼んでいる。

このハゲアシから1mくらいずらした対岸の岸際にラバージグを遠投して落としてみた。
少しゆっくりめに
1バンプ…

2バンプ…

ガン!


待ちわびたアタリだ!

すこし送ってフッキング!

ゴリゴリを巻くが抵抗が軽い。
水面でバスが暴れる!
ハマータ「食ったんですかーッ!いいなぁ…」


一気に岸に抜き上げた。


小さいだろうと思ったが、25cmの小バスだとは思わなかった。

同行者と釣りに行って久しぶりのファースとフィッシュは気分が良い!

ガードレールに腰掛け一服…
隣で撃っているハマータに聞こえる様に
「すぱ〜…うわぁ!手が魚クセぇ!」
これは俺が先に釣った時に言う恒例のセリフなのだ。

タバコを吸っている時に指が鼻の周辺にあるため、本当に魚臭い時がある。
これはアイロニーとジョークを兼ねたエールなのだ!

その後、そのままラバージグ×オールドグラブで再撃。

ハゲアシの中でボイルがあったので撃った!
ビビ!即バイト!

フッキングをかけるが、アシが邪魔をしてノらない。


時間が昼食と、ポイントを移動を兼ねて土浦旧港方面へ。
途中に我々が『チュウゴク』と呼んでいるポイントが近いので寄ってみる事にした。


チュウゴクに付くと今まで吹いていなかった風が強く、釣りが困難になるくらい吹いていた。
ラインが風で流されて釣りにならない…

しかし、このチュウゴクでの釣果は今までの経験上あるていど安定しているし、くると必ず水鳥がいるので魚気はあるとふんでいる。


この強風で水の流れが早い…
居着タイプのバスは居心地が悪いはず!
となれば、水の流れがない所に居るのではないかという一つの仮説が浮上した。

少し離れた所に停船エリアがあり、風を防いで流れは無い。
ゲーリーヤマモト4インチカットテールネコリグ。カラーはキウイ。
一つ一つ丁寧に船の間を落としていっくと、即アタリ!

フッキングをかけるが、ラインスラッグがあったので岸に寄せる前にバレてしまった…
引き続き船の間を落とし続けるがアタリはなし…

お腹も空いたので、昼食移動。
スズキさんが以前から気になっていた土浦漁港に行きたいと言っていたので、漁港にて昼食を取る事にした。

しかし、海側でな霞ヶ浦に漁港…?
北浦であれば理解できるのだけれども…



魚市場!
魚料理が豊富でしかも安い!


ネギトロ丼!500円!
注文をすると、デカイ釜に入った大根を好きなだけ皿に入れて良いオプション付き!


腹も満たされて、後半戦頑張るかー!と思ったけれども、深夜から動いているし、満腹で睡魔に襲われている…しかも強風は止まらない…

その後の釣果と言うと…聞かないでくれ!

霞ヶ浦はやっぱりキビシい…


2014年6月8日日曜日

河口湖養殖バス放流5月23日(金)

5月23日(金)

この日河口湖のウェブサイトにて養殖バスの放流が行われるという情報が上がっていたので出撃することにした。

9時くらいに河口湖に着けば良いと思っていたが、釣りはしたくてどうしようもなかったので、深夜2時に出発してボートを出航する前に丘撃ちしてからボートを出航することにした。

日の出河口湖到着。
ロイヤルワンドで丘撃ち。
ポークワームをワッキーリグで撃っていくが反応はなし。
撃ち始めてから30分くらいで相方のハマータが叫ぶ。

「釣れましたー!!」

やられた…
同行者と一緒に釣りに行く場合は先に釣られると、気持ちが焦る。
またしてもハマータに先手を打たれた。

ハマータはもともと海釣りをしていたのだけれども、2年前に一緒に呑んだ時に釣りの話で盛り上がり、「今度連れて行ってください!」といってその日は終わった。
社交辞令かと思ったのだけれども、翌日、ハマータから着信があった。
「バスタックル買ったんでバス行きましょ!」
ハマータの行動力はパンパじゃない。
今となっては俺よりバスタックルを所有しているほどのハードコアバスアングラーだ。

最初の1年は釣果成績が良くなかったが、2年目からは持ち前の釣りポテンシャルで手に取るバスの数とサイズがみるみる伸びた。
また最初にバスを釣る事も多くから俺は苦虫を噛まされる…
それだから釣りはオモシロいのだ!



少しホワイティーだけれどもグッドサイズな40cm。

焦りが釣りを鈍らせる…
それ以降反応はなくボート出航可能な時間になったのでボート屋へ

レンタルボートハワイでエンジン付きフットコンのアルミを借りて出航!
河口湖では7時を回らないとボートのエンジン使えないのでエレキで移動
この時期の河口湖はスポーニング真っ只中。
エリアによってはネストもあるのが期間で釣り禁止エリアもある。

シーズン的に岩場を攻めた方が良いと思ったので、岩場に真っ先に向かった。
見えバスを発見したので、ポークワームワッキーを目の前に落としてやったら、食いついた!
しかしルアーの端を咥えていたのでフッキングならず…
再度、キャスト。
今度は完全に送り込んでやろうと思い、咥えてから5カウント後にフッキングを掛けたので画すっぽ抜け…

どうやら今日はショートバイトのようだ…
ルアーを小さくしてやる方が良いのかもしれない。

河口湖の放流は時間のずれはあるらしいが、大体9時に放流をするらしい。
大量のバスを入れた車からホースで放流をするので、バス同士が喧嘩しないように麻酔が効いている。
なので9時に放流をしてもすぐには釣れない。
麻酔が効き目が切れるのが1時間後〜3時間といわれているので釣れ始めるのは午後からという事なのだ。
放流バスはポイントに固まる事が多いので、ポイントがハマると爆釣する。
なので河口湖はバス釣りを初めてのやる人などは、放流日〜3日目までに行くとバス釣りの楽しさを感じる事は出来るフィールドだ。

午後から放流ポイントへ移動。
ポークワームでは反応がないので、ポーククローにチェンジ。
すると直にバイトはあった。


サイズにして約30cm。
人為的にたっぷりを餌を食っていた放流バスだ。

ここからは投げてボトムに着けば釣れるという入れ食い状態。
しかし、少しポイントを外すと、全くつれない。
ポイントがハマると落ちパク状態!

放流バス5本目くらいから、面白みが失せてきたので再び、ネイティブを求めて出航した…

河口湖は富士山の麓で景色も良く、水はクリアで気持ちの良いフィールドだ。
夏場は他のフィールドと比べると気温も低いので過ごしやすく好きなフィールドの一つだ。
定期的に放流もしているので、バスのストック量もおおく釣果も良い。
そして大型のネイティブバスもいるから大型の一発狙いも夢じゃない!

ん?その後のネイティブバスの釣果?

それは聞かないで頂きたい…

2014年6月6日金曜日

ワールドシャウラ2651Fタックルインプレッション



基本的にライトリグを使おうと思いワールドシャウラ2650FFを触ってたが予想よりもペニャンペニャンたロッドだった。
2631FFと2651Fが隣にあったので両方とも触ってみた。
2631FFはとても良いフィーリンフではあったが少し短いのとアブガルシアのスピニング63Lとパワーレンジがかぶるので却下。
最初欲しかったパワーレンジより少し強いが2651Fを選んだ。


理由としては基本的にオカッパリでの釣行なので、機動性を高める為にロッドは二本と決めている。
三本でオカッパリをやっていた時もあったのだが、ロッドとタックルバッグを地面に置き一つのポイントで居座ってしまい機動性が落ちラン&ガンが出来ない、
タナハシロッドホルスターでロッドを腰に下げてロッド二本体制でもランガン出来る方が効率が良いと考えている。
ワールドシャウラ1652Rは8.5gのルアーからジョインテッドクロー148まで扱えるバーサタイルベイトロッドで、2651Fスピニングでも軽量ルアーをバーサタイルで扱え、ベイトとレングスが同じでキャスト感覚を変える事なく扱えるという点だ。


ワールドシャウラ1652Rの使用ルアーウエイトは7g〜と表記されているが、7gのルアーをキャストするのは少しツラい感じる。

また以前1702Rを使っていた時も表記最小ウエイトをキャストするのは少しツラく感じた。
かといってキャスト出来ない訳ではない。
感覚としては少し軽い感じがして、ジャストミートするウエイトと比べて軽いのでロッドにウエイトが乗りにくくキャストするタイミングを少しズラさないといけない。

なのでワールドシャウラはルアーウエイトの表記下限の扱いにくいというイメージがあった。
しかしスピニングロッドに関してはそのイメージを完全に裏切られた。

使用インプレッションとしてはワールドシャウラ2651fFはルアーウエイトは5g〜15gだが3gくらいのルアーから投げる事が出来る。

使用頻度の多いゲーリーヤマモトの4インチカットテールは4gで1gネイルシンカーでネコリグにすると合計5gなので快適に扱え、
プラグの操作性も良く、軽量シャッドのジャーキングも程よくティップが入り柔らかいジャーキングができるのも快適。
ポッパーなどのトッププラグもスプラッシュ音からチャガー音までコントロールでき、ファーストテーパーなのでバイト弾きかずかけられるだろう。
スピニングでバーサタイルにルアーを扱えると確信した。

先日、47cmの川スモールマウスをドライブスティック4.5インチをフルスイング遠投してかなり遠いところからフッキングをしたが、しっかりと左側の口にフックはかかっていた。
ファイトもバッドがしっかり張るので、主導権を魚に渡さずドラグ音を奏でながらライン放出。

PE16ポンド×フロロリーダー10ポンドという強目なラインセッティングにしているのでラインブレイクの可能性も低く魚のパワーをロッドで感じながらのされず、余裕過ぎずという丁度良いファイトと楽しめた。

リールは14ステラ2500Sと組み合わせて使用しているが、PEラインを使っている事もあり、感度は抜群で、ボトムのかすかな情報さえも拾ってくれる。
パイトッドルアーとしてライトテキサスやジグヘッドで地形をトレースして把握する事が容易だ。
掛けて良し!ボトムで良し、ライトプラグ良し!と使用感は極上だ。

ゴリ巻して寄せるのが好きな人には向かないだろう。
そもそもゴリ巻きして寄せるのが好きな人はスピニングを使わないか…

出来るだけ、ファイトを長い時間楽しみたいという人には、この丁度良いロッドの弱さが極上の時間を過ごさせてくれる。
ワールドシャウラ2651Fはそんなロッドである。



追記になるが、2年間ワールドシャウラ2651を使用して様々な魚種を釣った。
スモールマウス
ラージマウス
雷魚
アメリカナマズ
マナマズ
マルタ
ウグイ
ブルーギル
コイ
キャットフィッシュ(シンガポール)
ピーコックバス(シンガポール)






6ポンドのコイがスモラバに掛かった時も、対等にファイト出来るロッドなのだ。

シマノのハイパワーエックスとスパイラルエックスのダブルエックスによってものスゴく粘りがありバットがしっかりしているのがノされない理由だろう。




スピニングでに釣りをより楽しくさせてくれる、そんなロッド



だと実感した。
未来的に決して売る事なく、折れるまで使うだろう。
日本の淡水魚で折れる事は無いと思っている。
また折れても、2ピースなので半分くらいの金額で直せるというのも強みだろ思っている。






ワールドシャウラ2651Fのルアーフィーリング

【ワーム】
4インチカットテールノーシンカー(4g)
★★★★☆

フリックシェイクノーシンカー(4.2g
★★★★☆
ドライブスティック4.5(7g)
★★★★★

ファットイカ(12g)
★★★★☆

【プラグ】
ソウルシャッド45(2.7g)
★★★☆☆

ポッパー(7g)
★★★★★


クランクベイト(7g)
★★★★★



2014年5月28日水曜日

多摩川スモールマウス記録更新

ステラ2500Sを購入して、PE1.5号を巻き直した。
リーダーはクレハ シーガーR18 BASS 10lb。

時すでに15時を回っていた。

買ったばかりのリールを使ってみたい衝動にかられ、ニューリールの使用感を試しに多摩川に向かった。


16時からのテスト釣行。
ドライブスティック4.5インチを遠投。
リールの巻き心地は最高!ボトムの情報もPEラインからしっかり伝わってくる。
良い買い物をしたと思い。

遠投回収を繰り返すと…

ビビビ…

アタリを感じたので即合わせた。

するとすっぽ抜けたたのが急に軽くなった。
サイトフィッシィングでの経験上スモールマウスで大きめのワームを使った場合、少し送り込まないとフッキングせずすっぽ抜ける。
ワームの端を咥え、泳ぎながらワームを食い直す。


リールの調子に気を取られて、魚を釣るという意識を完全に忘れていた。



暫く、ポイントを休め再びキャスト。
何回か入れてみるが反応はない。

ルアーをチェックしてみると遠投のせいでワームの負担のかかる部分がガバガバになっていた。
このワームを捨てるのは勿体ないので、ケツからさしてバックスライドセッティングにすればまだ使えそうなので、逆刺しした。

再び先ほどのポイントへキャスト。

ゆっくりシェイキングをしているとガツンとアタリを感じた!
ラインスラックを取りながら…

5…

4…

3…

2…

1…


フッキング!!
ギィィィィィー!!!!


完全にかかった!
超遠投していた事もあり、追加でもう一回フッキング!

ギィィィィィー!!!!

ハンドルを回すがドラグが出続ける!
ステラのドラグはラインが超滑らかに出るから気持ちが良い。
しかし全然、魚の姿が見えない。
ストラクチャーに巻かれたのかと思い、ロッドを引きながらハンドルを巻くとやっと魚が姿を現した!

これはデカイ!
慎重にランディング

サイズを計測してみると47cm!



ロッド:シマノ ワールドシャウラ2651F
リール:シマノ ステラ2500S
ライン:サンライン バススーパーPEライン1.5号 × リーダー10lb
ルアー:OSP ドライブスティック4.5バックスライドセッティング



東京で47cmのスモールマウスが釣れるのは最高に嬉しい!
購入日入魂!!

ステラの使用感は最高!
価格はかなり高いが、やはり最高のリールといわれる事だけはあると確信した。







紅蠍《ワールドシャウラ2651F》

先日購入した、ワールドシャウラ2651Fのリールがダイワ13イージスで組んでいたのだが、このリールだけダイワというのもスッキリしないので、新しくシマノのスピニングリール新調する事にした。

候補は…

・シマノ ヴァンキッシュ2500S


地元の上州屋はBASSタックルが豊富に揃っているので上記の二機を触ってみた。


ヴァンキッシュは軽量で巻き心地も滑らかではあったが、紅のワールドシャウラと合わせると、あまりしっくり来ない。イージスに比べると格段に良いリールである事は間違えない。


すこし悩んでいると、隣にシマノ最高峰のリール『ステラ2500S』を発見!


触るのタダ…


とりあえず触るだけ触ってみようと思い、ワールドシャウラに組みハンドルを巻いてみた…

次元を超えた巻き心地!!
流石!シマノの最高峰リールステラ!

ヴァンキッシュから一気にステラに意識が移った。

仮にヴァンキッシュを選ぶと、夢屋PEスプールとヘッジホッグスタジオのベアリングチューンセットをする必要があると感じた。
このチューンをすると約1万5千円は追加でかかるので、合計で約6万3千円。
ステラはチューンは必要なさそうなので本体価格のみの6万8千円。
差額5千円…


段々と金銭感覚が狂い始めてきた。
しかし、ステラは欲しい…

ポイント5倍デーという事もあり、背中を押された気分でステラ2500Sを購入した。










2014年5月22日木曜日

蒼蠍 《ワールドシャウラ1652R》

愛竿、シマノワールドシャウラ1652RとカルカッタコンクエストDC100のセットを私は『蒼蠍』と命名した。



一見、巻モノタックルのようなセッティングだけれども、巻モノからジグ撃ち、そしてジョイクロ148まで使える超バーサタイルロッドなのだ。

リールをカルカッタコンクエストDC100にしているのは、見た目で一目惚れしたというのが一番の理由だ。
あとになって気付いたが、私自身がせっかちで動かしグセがあるのでこのくらいのローギアの方が丁度良いのと、魚を掛けたあとが巻く回数が多いのでより楽しめる事が解った。


ロッドパワーもなかなかパワフルで70cmちかいナマズや雷魚がかかっても魚に主導権を取られる事なく戦える。
もうかれこれ使い始めて2年が過ぎたが、折れる事なく今だ現役の一軍タックルだ。


またこの蒼蠍は内外装もカスタムしていて、ワールドシャウラのロッドデザインがクラシックなストレートタイプのコルクグリップなので、リールのハンドルノブを夢屋の花梨ノブに交換。
そしてリールのベアリングをヘッジホッグスタジオのAIRマイクロベアリングに交換した。
ノーマルベアリングと比べて摩擦抵抗が少ない事もあり、飛距離が10%くらいアップした感じである。









シマノ ワールドシャウラ2651F

春。
魚達の恋の季節と言う事もあり、産卵前のいわゆる『春の爆釣』があるのと同時に、釣具メーカーが新製品を発表し釣り人達を新製品で釣るというあらゆる面での爆釣の季節である。
完全に釣られてしまった感じで、以前から使っていた、スピニングタックルのアブガルシアのホーネットキラービーHKS-642Lからシマノワールドシャウラ2651Fを導入する事にした。

新宿サンスイでワールドシャウラを触ってみると、イメージと一致したので即購入に踏み切った。

愛竿のワールドシャウラ1652R×カルカッタコンクエストDC100のタックルとレングスを合わせたかったというものあり、『蒼蠍』と『紅蠍』が並ぶ光景は満足感を満たしてくれる。


早速、タックルテストの為に多摩川に向かった。


いつものポイントを撃ってみるものの反応はなかったので、ポイント移動。

岸際が岩場で少し深くなっている所の岸際にワームを落とし、ボトムでシェイクしようと思った瞬間にアタリがあった。

ワームが大きい事もあって、3セカンドカウント後のフッキング!




25cmの多摩川スモールマウスゲット!

ヒットリグ:ネコリグ
ルアー  :カットテール5-3/4インチ × ネイルシンカー1/32

そしてワールドシャウラ2651F初日入魂!
ロリータなスモールマウスであるがラージと比べてスモールマウスは筋肉質で引きが強いので、このサイズでも楽しめる!

引き続きこのポイントに絞り、岸から近めの岩場キャストをし続けた。

ジグヘッドでスローにボトムを探って行くと、「ゴン!」と大きなアタリを感じた。
これも3セカンドカウントフッキング!



47cmの多摩川スモールマウスを確保!
自己多摩川レコードの記録更新!

ヒットリグ:ジグヘッド
ルアー  :ワンナップシャッド2インチ

弱目のロッドでのスモールマウスとのファイトは最高にエキサイティングだ。
しかし、岸際に落とし込んで食ってくるのでファイトタイムが少々短いのが残念。
次は遠投でのファイトを楽しみたい!