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2015年6月3日水曜日

2015年5月15日河口湖バスフィッシングアタック!(産後はツラいよ…)

相方のハマータから河口湖アタックの誘いがあった。

この5月中旬の河口湖は時期的に難しい時期だと感じている。
アフタースポーニングのまっただ中で食いが激シブなのだ。


ゴールデンウィークに釣りに行くのはは高速道路が混雑するため避けていて、少し落ち着いたこの時期に釣りに行くパターンになっているんだけれども、毎年ツルツルデコデコな釣果で帰り道は葬式のように落ち込んで帰る事が多い。

今年新調したニュータックルの入魂もまだなので、ニュータックルで釣る事を前提に仕様ルアーを選んだ。

談合坂でソウルフードのスタミナどんぶりを平らげ、ファミリーマートで釣り券を購入し、いつもの最初に入る西湖流れ込みからアタック開始!

前回4月に来た時は魚っ気がなかったのだが、今回は魚っ気が多い。
小バスの姿もチラホラ見え期待が持てた。

ミノーを投げ倒すも全然食ってこない。

ニゴイの群れが定期的に接岸するので、ソウルシャッド52を早巻きすると案の定食って来た!

 

早速ボガグリップで計測!
2.75ポンドのニゴイ。
外道だけど釣れないよりかはマシだと思い、食わせてみた。

このソウルシャッドはバス以外の色んな魚が釣れる。
ウグイ・雷魚・ブルーギル・マルタ等。
早巻で通すと大抵食ってくるのだ。
外道で遊びたい時にはもってこいのルアーなのだ!
もちろんバスも食ってるので一軍タックルボックスにはスタメン選手!


このポイントを見切り、ロイヤルワンドへ移動。


先ほどの西湖流れ込みの状況からして、無闇に撃っても釣れないので、見えバスや居着きバスを探しながらランガンする事にしたトコロ、ペアリングのバスを発見!

ジョインテッドクロー148を通してみると、チェイスはするものの、威嚇バイトまではしない。
次に天敵ブルーギルルアーのギリングに貼り重りを貼り現場チューニング。
あまり撃ち過ぎると逃げてしまいそうなので、数回が勝負!

ビッチングで遠くから沈めてアプローチ。
バスの側に寄せると

激おこテンションでギリングにアタックしてきた!!
何回か威嚇バイトののちティップが入ったのでフッキング!

岸から近い事もありそのままスイープに岸に上げた!

 


37cm、1.5ポンド!
ワールドシャウラ1703R2 × 00コンクエスト200HGチューニング入魂!




取り合えず1本つったので、後半戦はトップタックルで入魂をしようと思い、タックルチェンジ。ワールドシャウラ1703R2と2651R2とは今日はもうお休み。



トップウォータータックルの登場!

白い部分が寂しかったので、フリーハンドでペイントのヘドンルアー。


ヘドンザラスクープとクレイジークローラーを投げ倒すもバイトなし…

まだトップウォーターは早いのかな…
入魂はいつになる事やら…


2015年5月24日日曜日

バスフィッシングトップ道④ 〜彫金〜

前回までのバスフィッシングトップ道はコーディネートの記事でしたが、今回は違います!

今回のバスフィッシングトップ道はテクニックが必要になって来ます。
初めての試みなので、緊張しましたが自分なりに合格点は超えたかなと思います。


今回は『彫金』です!



自分で彫り込む事によってより愛着が湧きます!




ジュラルミングリップの空いている所を彫り込めないかなと思い、ネットサーフィンしていると、オーダーで彫ってくれるトロコは見つかったが、金額が4万円と高額…

ならば自分で彫ってみよう!と思い、再び探しているとトンカチで彫り込んで行くものは見つかるのだが、ペン感覚で彫り込むモノと探していたのでチョッとイメージとは違った。
タトゥーのようなイメージで彫りたかったので、ソウルアーマーインクのヤマケイ氏に相談してみたとこと『ルーター(またはリューター)』というモノがあるらしい。

早速、東急ハンズに行ってみると、直にルーターは見つかった。
1万円を超えるモノから数千円で買えるモノとバリエーションは様々。

中でも5千円で最初からパーツが沢山付いているものがあったのでこれに決定!
10分と使用時間の制限はあるものの最初から芯が多いのでオススメです!

早速、電源を入れてみて使用感をテスト。
即本番は怖いので、アルミ板で練習。


回転数によって『滑り』が異なるので、自分のイメージの線を彫れ、先端の彫る部分が『走らない』回転数を角度を覚える事が重要なポイント!

2〜3時間練習をした所で、なんとなく彫れるイメージが掴めたので、ネットでサンプルになるイメージをグリップに下書き。


ゆっくり慎重に彫って行きます。
最初は導線を彫り込む感じで下書きをトレースします。


導線が完成すれば、後は深く彫る所と浅く彫る所に分けて、再度彫り込みます。
彫り込んだら、磨き用布の円盤状の芯や尖ったシリコン芯に交換して磨き上げます。


反対側も同じデザインで彫り込む為に、写真を反転させて下書きをグリップに書き込みます。
金属にかけるカーボン紙などがあれば同じように左右対称に書けるのですが、見つからなかったのでフリーハンドで書いていきます。
この作業が一番大変かもしれません…
ルーターで彫り込むのは慣れれば、なぞるだけなのでそんなに難しくはありません。



行程的には

①下書き
②導線の彫り
③深さ調整の彫り
④磨き

上記のよなイメージになります。

落書きが出来る人なら以外とイケます!
五千円でカスタム出来ますよ!!


2015年5月2日土曜日

ワールドシャウラ1703R-2ブルーモデルタックルインプレッション


今期に新たに導入したワールドシャウラ1703R-2ブルーモデル。
主な使い道はビッグベイトとアジア遠征時にミノー&トッププラグ。


一ヶ月このロッドを使った感じとしては、このロッドは完全なるヘヴィーバーサタイルロッドだと思った。
一番心地よく使えたブラグはジャークベイト・クランクベイト・スピナーベイト等の巻物だ。
ルアーレンジ10g〜40gと表記されているが、約56gあるジョインテッドクロー178をフルスイングしても危ない感じが全く感じられない。
レギュラーレーパーである為、テキサス・ジグ撃ちには向いていないかと思いきや、そこまで気にならない。ただ最適ではないが使えるというイメージ。

五つ星で個人的な採点は以下。


ジャークベイト ★★★★★
ビッグベイト  ★★★★☆
トップ     ★★★★☆
クランクベイト ★★★★☆
キャロ     ★★★★☆
テキサス    ★★★☆☆
ラバージグ   ★★★☆☆


《タックルセッティング》
リール:00カルカッタコンクエスト200HG(HGカスタム)
ライン:ディファイア19lb(75m)



様々なルアー・リグを使った結果、この1703R-2ブルーモデルは巻物に特化したロッドだと感じた。

残念ながらまだ、このロッドでバスは釣っていないが、ジャークベイトを巻いていたら多摩川の春の風物詩『マルタ』が食って来た。
サイズは50cm前後の魚だったが、主導権を渡す事無く岸に寄せる事が出来た。
ロッドの曲がりも、しっかりバットが入るのでトルクフルなファイトが楽しめる。
ブルーモデルの売りでもある『粘り』という表現が相応しい。


なぜ今頃、モデルチェンジしたブルーモデルの1703R-2を導入したかというと、レッドモデルを店頭で触ってみた感じが少し貼りがあり過ぎて、バーサタイル性が薄いと感じた。
ロッド1本軽装オカッパリにはバーサタイル性は高いありがたい!


早くこのロッドでグッドプロポーションのバスを釣らないと!!







2015年4月22日水曜日

朝まずめ限定!多摩川スモールマウス捕獲計画!

夜中から作業をしていて、丑三つ時を過ぎ映画を見ながらそろそろ寝ようかなって思ったら時すでに4時半。この時期の日の出時刻を調べたら5時15分!そしてブラックムーン!

良い潮回りの朝まずめが撃てるじゃあないかーッ!
グッドタイドモーニングアタック!
早々と準備をして多摩川に向かった。


寝ないで釣りをするため体力に限界がある。
通い詰めた多摩川の実績上位3番目までのエリア・ポイントのみ撃つ!
時間にして3時間のみの釣行!

なぜらな今までの水上げした多摩川バスは全て実績ポイントでルアーに食らいついている。

まず水上げ1位のエリアに到着。
鯉はちらほら見えるが、バスの反応はなし、ボイルもない。
45分ほど撃って、このエリアを見切り水上げ2位のエリアへ移動。


これは俺の自論であり攻め方なんだけれども、有望エリアの有望ポイントを最初に撃つんじゃなくて、その有望エリアの中でもバスが居そうなポイントに順位を付けてその中でも一番最下位の有望ポイントから撃つ。
最下位のポイントで釣れれば問題ない。
釣れない場合はバスはより上位のポイントに移動する事という事を前提にアタック。
仮に魚体の小さいバスが移動するも、その上位ポイントにより大きいバスがいた場合は魚体の小さいバスは他のポイントに行くが、そのより上位ポイントにバスがいない場合はそこに着く可能性が高い。

このエリアの下位ポイントを撃つ事によって最有力ポイントに徐々にバスを誘導し釣り上げるイメージで攻める。
最上位ポイントから撃ってバスが逃げた場合、どこに逃げたか断定しにくい事からこの攻め方をしている。
先行者がいる場合や、人が多い所では他の人に釣られてしまう場合もあるが、その逆もある。
他の人が最有力ポイントを撃っている場合、バスはどこに逃げるかを考えて撃つ事が大事だと考えている。

ルアーチェンジとキャストアプローチを変えて反応が無ければ、上位ポイントのアタックを開始する。最上位ポイントまで行って釣れない場合は、今までと逆で徐々に順位を下げてアタック。二往復くらいして釣れなければエリア移動する。



第2位のエリアも最上位ポイントを最後に撃つ事を考えて最下位ポイントからアタック開始。

徐々に順位を変えて、最上位ポイントの少し遠くにルアーをキャストしホットポイントに近ずけて行くと


「ビビッ!ビッ!」


食った!
ラインスラッグをとり5カウントを数えフッキング!

魚体の重さをロッドに感じた!
乗った!
水辺に近づきロッドを寝かせながら岸に寄せた。



多摩川のアベレージは30㎝前後。
アベレージ超えの36㎝のスモールマウス!


このバスが順位を変えて移動したのかは不明だが、釣れたのでメデタシメデタシ!



計測している時も起こっているのか、指を噛み噛み!



一本釣れたので、この水上げ2位エリアを捨てて、水上げ3位エリアに移動。
偏光レンズ越しに水面を除くも、マルタが群れをなしている。

様子を見ながら、ポイントを探していると、先行者のロッドが弧を描きドラグ音が鳴った!
ラインが細いのか、ドラグを緩め慎重にファイトしている。
無事ランディング。
筋肉質な46㎝くらいのスモールマウス!

きー!
悔しいー!俺の釣ったバスよりカイデーやん!

少しポイントをずらしアタックするも、反応なし。
無睡で釣りをしてる事もあり、睡魔が囁いて来たから終了。



まー一本釣れたから良しとするかな!

2015年4月5日日曜日

多摩川バス釣りホットポイント

桜も咲き始めると多摩川のバスの捕食活動が活発になる。
春爆とは言わないが、普段の釣果から比較するとパチンコの確率変動、通称『カクヘン』に入ったようなイメージ。
空いている時間はなるべく多摩川に足を向けてしまう。

今日は仕事の合間の4時間。

いつもいくテトラ帯は先行者が多いので、人のいない下流ポイントまで移動。
この時期の多摩川のホットポイントは砂利のシャローエリア!

最近は先日のアタリワームとシンカーのセッティングをテストフィッシング。
このセッティングがあえば、遠投性能も上がるのでより多くのバスをキャッチする事が出来ると思われる。

南西3mの風があるのでPEが持って行かれるが、ボトムは取れている。
キャスト・ステイ・スローリトリーブを繰り返しているとすぐに結果は出た。


ゴン!


焦らず5カウントフッキング!


今回は遠投からのバイトなのでファイトディスタンスが長い!
スモールの釣りは流れとラージにでは味わえないパワフルな引きが至高!

ランディングに少し手こずったが、開始から15分で1本目は調子が良い。




赤い目の食欲旺盛元気盛りな38cm!
前回好調だったアタリワームとシンカーとのバランスはマッチしているようだ。

釣り仲間に釣果を送信。
ド平日でみな仕事している最中の釣果報告はドSの所行!

ここでワームのみをチェンジして再び、キャスト・ステイ・スローリトリーブを繰り返すが反応はない。

すると送信した釣り仲間のカカロットから電話が入った。
ポイントを休めるつもりで暫く電話。

再び先ほど釣ったワームに戻し、15分くらい撃ってなかったので、電話中ではあるが、ロングキャスト!

あーだこーだ話しながら意識は確実に電話にあった。

ゴン!

アタリあり!

「食ったーッ!!」
「えー!!マジで!撃ってたの!」
電話先のカカロットは驚いている。暫く電話で生中継しながらスモールとのファイト!
さすがにランディングは電話してながらだと電話を落としかねないと思い電話を切った。



2本目バスはの珍しく下あごにフックが掛かっていた。
開始90分で2本目!かなり調子が良い。このワームとシンカーのセッティングは間違っていないと確信!4本もこのセッティングで釣っている。

再び同じセッティングでキャスト・ステイ・スローリトリーブを繰り返すがアタリはない。
ポイントを移動してもバイトは得られなかったので、終了。

次回は40オーバーを狙って、去年の47cm以上の大物を狙いたい。








2015年2月8日日曜日

00カルカッタコンクエスト200HG化計画



2015年カルカッタコンクエストの歴史が変わった。
プロアングラー田辺哲男は「巻物はローギア!」と言い続けて来たが、遂に待望のカルカッタコンクエストHGが発売する。
店頭販売価格は恐らく4.5万くらいになるだろう。


仕事の合間に、色々とタックルを探していたら物欲に火が付きはじめ止まらない…
ガマンは健康に悪いのでヘビータックルを一本追加する事にした。

使い道は海外釣行でピーコックバスやトーマンそして、マーレイコッド。日本では2oz程度のビッグベイトやカバーゲームに対して使用する。

ワールドシャウラ1652Rと2651Rを所有している故、新しく追加するロッドはワールドシャウラのシリーズの一択。
1703Rと1704Rで迷ったが、ロッドは折れない程度で少し弱めの方が掛けた時のファイトが楽しい事もあり、1703Rのブルーモデルに決定。
中古で42,000円で箱付きの上物が見つかったので即購入!

しかしリールでかなり迷う事になった。
リールはデザインと剛性を兼ね備えた、シマノカルカッタコンクエスト200が好ましい。
ビッグベイトを扱うから出来ればハイギア!
カルカッタコンクエスト200HGの発売が決まって嬉しいけれどもニューカルカッタコンクエストのデザインがどうしても好きになれない。

ヘビーロッドのバットの太さに対してコンパクトになったカルカッタコンクエスト200がしっくりこない…
付けた時のバランス感が気に食わないのだ。

リールはある程度で方がカッコイイ!

カルカッタコンクエスト200HGでもボディサイズは同じだろう。
軽くなった事は長時間釣りをする事に対しては良いとは思うんだけども、リールが小さ過ぎる!
またパーミング側が少し小さくなっているのも気に入らないし、丸形リールのクセにギアボックスとスプールがズレて楕円形デザインも好きになれない。

デザインは00カルカッタコンクエスト200が完璧過ぎる!
00カルカッタコンクエスト200でHGがあれば最高なんだけれども…

!?

ネットで調べてみると、とどうやらハイギア化が出来るらしい!
カスタム例もブログ等でアップされているのだ!

内容は10オシアカルカッタコンクエスト200HGのメインギアとピニオンギアを00カルカッタコンクエスト200に移植!
それに伴いドラグ板を交換!
パーツ代も全部で4,000円!

カルカッタコンクエスト200は中古で16,000円~22,000円くらいで売ってるから、およそ15カルカッタコンクエストHGの半額でHG化が出来るではないか!

これはやるしか無い!
早速、程度の良い中古Aランクの00カルカッタコンクエスト200を18,000円で購入。

次はハイギア化のパーツをとあるブログにあった品番を元に釣具屋に発注しに行った。
すると馴染みのスタッフは「ハイギア化するんですか?分解するんですか…大変そうですけどね…」と不安が募るがリールを買ってしまったからには後戻りは出来ない!

しばらくすると釣具屋から電話がかかって来た。
「ご注文のパーツの件なんですけど…品番が変っているみたいで、品番ではなくパーツ名称ってお分かりです?」

ネットで必要パーツの名称を調べて釣具屋に連絡した。。

00カルカッタコンクエスト200HG化必要なオシアカルカッタコンクエスト200HGの新しくなったパーツNoと名称は以下。

①商品CD 02601/10CT-CNQ200JH
 部品NO 0042/(01CT-CQ100Jスタードラグイタ)
 金額 ¥200

②商品CD 02601/10CT-CNQ200JH
 部品NO 0043(01CQ-100JスタードラグWC)
 金額 ¥300

③商品CD 02601/10CT-CNQ200JH
 部品NO 0062/(10CTCQ200JHGピニオンギア)
 金額 ¥1,500

④商品CD 02601/10CT-CNQ200JH
 部品NO 0044/(10CTCQ200JHGドライブG)
金額 ¥2,000


あまりに00カルカッタコンクエスト200が美しいから、ライティングを組んで撮影!
やっぱりこのリールは美しい…

2014年10月13日月曜日

多摩川のスモールマウスを釣るには…


都心から近いフィールド多摩川。
魚体数は多くはないが、バスは生息しており基本的にスモールマウスが釣れる。
数は少ないがラージマウスの釣果も確認されている。


以前のブログでも書いたが、多摩川はバスを釣りに行く気持ちで行くというより…

・ルアーのアクションテスト
・タックルを持って川辺を散歩
・3時間だけ釣りを楽しみたい

などの気持ちで行かないと釣果が付いてこないのでモチベーションが下がる一方なのだ。

しかし。こんなタフフィールドの多摩川でもは好きなフィールドの一つだ。
理由は何個があり

・スモールマウスバスが釣れる
・基本釣れないから釣れた時の嬉しさが倍増
・川スモールの強烈な引きとファイト
・気軽に行ける近さ
・目が赤く、体の虎柄模様がカッコイイ

スモールはラージと比べると+10cmくらいの引きと岸に寄せても気を抜けないファイトがエキサイティングな魚なのだ。
40cmを超えるとスピニングのドラグはギーギー唸りをあげ、ロッドは思いっきり弧を描く。
釣り上げ口に指を入れメジャーの上に置き計測していると親指を噛むといった、気性の激しさを可愛らしい。


今回は多摩川で 楽しみ方を紹介しようと思う。


①多摩川のポイント情報を集める

多摩川には「常連バサー」がいてポイントやベイトフィッシュに詳しい釣り人が多い。
なのでコミニュケーションを積極的にとり情報を集めた方が釣果にいち早くたどり着ける事は間違えない。
また通うエリアを限定して、バサーの情報を交換したり、エリア最大サイズを知る事に よって楽しみは倍増する。


②タックルセッティング&リグ
多摩川でよく見るセッティングは

・フロロ4lb
・ダウンショットリグ
・スプリットリグ
・3インチナチュラルカラーのワーム

上記の定番のタックルセッティングだ。

俺はあまり関係ないような気がする。魚体数が少ない故、全ては「ポイント」とだと思っている。

俺のセッティングは「PE1.5号 × リーダーフロロ10lb」
パワーフィネス気味のラインセッティングにしている。
ワームに関しては基本的に4インチ以内のワームを使う。
多摩川のポイントは大きくわけて「エビ系エリア」と「フィッシュ系エリア」に分かれるのでワームはこの二種類のワームを持っていれば事足りる。

回りを見ていると、やはりグリーンパンプキンやウォーターメロン系のカラーを使っている人が多い。
釣れるカラーをして鉄板カラーではあるが回りが使っているとこのカラーを見切られる事が多いので、グリパンレッドフレークやブルーフレークなどのカラーがあると良い結果を得られる事がある。

ハードルアーでも釣れない事はない。
多摩川バサーから寄せられてくる釣果でハードで釣った実績ルアーは

・ジャッカル カワシマイキー
・アーボガスト ジッターバグ
・ヘドン ビッグバド
・メガバス ベイビードッグエックス コアユ
・メガバス ワンテンサスペンド

などが挙げられる 。


③タックルは一本でランガン
スモールのベイト の動きを 観察して、一つのポイントで粘らない事が釣果に繋がる。
多摩川の凄腕バサーは一カ所で粘らない。
その人はデコる事はあまりなく、アベレージ3本は釣っている。
また過去にスモールの52cmを釣っている。
その人に釣り方を見ていると、やはりランガンをしている。

②のタックルセッティングである程度使うタックルを絞り、「今日はベイト!」や「今回はスピン!」と使うタックルを一本にした方が軽量で機動力があがり良い結果を生みやすい。


④アクション
ワームは止めない程度のスローなアクションで食ってくる事が多い。
ハードでメガバスのワンテンで釣った時は、キャストしてから長時間放置で食ってきた。
流れがある所はナチュラルドリフトで川の流れに身を任せ時より小さいシェイクを入れると良い。
ライズやボイルがある時は迷わず撃ってみよう!
個人的にはスモールは一度決めた魚を追い続けるイメージがあるので、その追っているベイトのコースを割り込むようにボイル撃ちすると錯覚して撃ったワームに食ってくる。


⑤フッキング
多摩川の数少ないスモールから、せっかくのアタリがあったなら確実に乗せたい。
ラージマウスとは異なり、スモールマウスはワームの端を咥え、逃げながら食い直す。
初めてのアタリは待ちわびていたというものあるのだけれども、即合わせしてしまいワームがすっぽ抜けた。
サイトフィッシングで学んだ結果、アタリがあって口内に入るまで「5秒」くらいは必要な時間だ。
アタリがあったら、即合わせせずに5カウント唱えてからフッキングしよう!



①〜⑤までの項目をなんとなく頭の片隅に入れておけば、多摩川で楽しめると思う。

では!健闘を祈る!




2014年10月8日水曜日

夕まずめ限定!多摩川スモールマウス捕獲計画!

10月8日(水)

台風が過ぎてから二日。
そして最後に釣りに行ってから一ヶ月弱。
今週も仲間とスケジュールが合わないので出撃できない…
でも、どうしても釣りに行きたい…

台風による川の流れは4日後くらいが良いと思っている。
天候は曇り、そして満月というコンディションの誘惑に負け、多摩川に出撃する事にした。


15:00
多摩川到着。
実績のあるポイントのみのピンポイント釣行!
水面でベイトフィッシュが元気にボイルしているので、少し期待が持てた。
しかしここは多摩川。
釣る!と強く意気込んでもボウズで帰る事が多いフィールド。
多摩川はあくまでも『釣具をもって散歩する』とか『キャスト練習』というくらいの気持ちでやらないとやってられない。

リグは少し早いが落ち鮎を意識してドライブスティック6インチを遠投してみるが、台風後のため川の流れが普段よりも強い。
ボトムを取ろうと思っても流されて落としたい所にワームを送れない。


ベイトのサイズを観察すると9cmくらい だったので、ドライブスティック6インチは早々と降板させた。
多摩川の釣り仲間でも定評のある、某メーカーのワームにジグヘッドフックに変更。

普段よりも流れがあるので、ナチュラルドリフトを計算にいれてキャスト。
三角を描くようにして止まらない程度にゆっくり動かすのが多摩川では、もっとも早く魚を捕れるアクションだ。
通常であればラインスラッグを取りながら、ゆっくり巻くんだけれども、流れが強いので少しずつラインを出しながらボトムを取る事にした。

流れで砂利の感覚がコツコツと伝わりすぎてアタリを取りにくいが…

『ビビビッ!』

ワームをひったくられた!
スモールマウスは大体5秒くらい送らせるのが丁度良い!
口が小さいため咥えたワームを食い直して口の中に入れるまでの時間だ。
ラージの感覚でフッキングするとすっぽ抜ける事が多い。

5…
4…
3…
2…
1 …
フィーシュ!
ラインスラッグを取りフッキング!
ラインが走る!確実にノッたーッ!

川の流れもあるし、久しぶりのスモールマウス!
ステラのドラグがギーギー鳴るのが心地よい!
岸によっても潜る潜る!
やっぱりバスフィッシングはスモールの方が楽しい!
岸に寄せるギリギリまで抵抗する。



サイズは小さいけれどもかなり元気なスモールマウスゲット。



5カウントフッキングでも唇のトコロにフックがかかっていた。
早い段階で一本上がったので、このワームで連発を狙ってみたが、ベイトのボイルも夕まずめに近づくにつれて減っていった。

結局この27cm一本で終了。

帰りにキャスティングにいってメガバスのアイスライド135Bスモールバスカラーを購入。

他のメーカーよりも後発のビッグベイトの為、アクションが期待出来そうだ。
このルアーで大きいトモダチを釣れて来てくれると良いのだが…